自律神経失調症やうつ病は栄養の不足からなる

「自律神経失調症やうつ病は栄養の不足からなる」という説があります。 栄養不足といっても、カロリーの話ではなくタンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンなどの栄養素のことです。

うつ病や自律神経失調症は、全てが栄養の不足からなるわけではありません。

いつもお伝えしている通り、

精神的ストレス
構造的ゆがみのストレス
科学的ストレス
温度湿度のストレス

の4つの合計的なストレスの量で、うつ病や自律神経失調症になるのです。
そのため、栄養素だけでうつ病・自律神経失調症になることはまれです。
しかし、ストレスの一つである化学的ストレスに、栄養が当てはまるのは事実です。
栄養不足だけが原因で、うつ病や自律神経失調症になることはあまりありませんが、精神的ストレスや構造的ゆがみのストレスがあり、それと共に栄養の偏りなどがあると、うつ病・自律神経失調症になる可能性があります。
そうです、栄養の過不足等も原因の一つとして、気をつけなければならないものです。

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